Aug 16, 2010

最終的に白髪染めをするようになりました。

私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。
円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
 ◇全区間で区間賞
 女子は札幌静修が全区間で区間賞を取る完全優勝を果たした。
 1区は札幌静修・村上と、昨年まで2年連続1区区間賞の室蘭大谷・高橋さきが激しい先頭争いを展開。村上が2秒差のトップでたすきをつなぐと、2区の中川が独走態勢を築き差を1分7秒に広げた。3区・田中と4区・松浦は3キロの区間をそれぞれ1人だけ10分を切る快走で、アンカーの5区・森永が2分50秒差でゴールした。
 室蘭大谷は一時3位に順位を落としたものの、4区・高橋佳恵が区間2位の走りで再び2位に浮上。しかし最後までトップに迫ることはできなかった。3位・旭川龍谷は1年生4人の若いチームながら、2区・高野、3区・滝本らが好走を見せて3位に食い込んだ。
 ◇来年はうれし涙を
 ○…女子の室蘭大谷は4年連続で2位に終わった。一時は3位に後退するなど苦戦を強いられ、タイム差は昨年より広がった。昨年はトップでたすきを渡した1区の高橋さき主将(3年)も2秒差の2位と抜け出せず「全員の気持ちや体力が、いまひとつだった」と唇をかむ。工藤裕行監督は「全体的に体ができてないから、ここ一番で踏ん張れない」と課題を挙げ、泣き崩れる選手に「4年も悔し涙。来年はうれし涙を流したらどうなんだ」と奮起を促した。
 ◇初出場17位で感激
 ○…女子では初出場になる札幌篠路は17位とまずまずの結果。選手たちは「みんなでタスキを渡せた」と感激の涙を流した。今春、駅伝部が発足し、バスケットボール部とバドミントン部からそれぞれ1人ずつ助っ人を得て出場にこぎ着けた。「名前を叫ぶ先生たちの声に押されて走りました」と伊藤志穂選手(2年)。佐藤広一顧問は「目標の10位以内には届かなかったけど、満足です。来年は順位を上げます」と力を込めた。
 ◇農家が特産品贈る
 ○…北見市での高校駅伝開催は33年ぶりとあって、地元は歓迎ムードに沸いた。発着点脇にある端野町公民館前の広場では、地元観光協会が人気のご当地グルメ「北見塩焼きそば」を作って販売したほか、地元農家が特産のジャガイモとタマネギ計160キロを提供し、入賞した男女各8校に10キロずつ贈った。大会関係者も「こんなことは初めてではないか」と驚いていた。
 ◇村上主将の力走、流れ作る
 エース区間の1区から2区にたすきをつなぐ第1中継所。札幌静修の村上沙也加主将(3年)が室蘭大谷の高橋さき主将(同)と競り合いながらもトップで中川美香選手(同)にリレーすると、周囲から歓声が上がった。初の大会4連覇になる札幌静修の圧勝劇は、ここから始まった。
 高橋主将は高校総体道予選の三千メートルで3連覇し、昨年まで2年連続で区間賞を取った屈指の実力者だ。選手の持ちタイムの平均では上回る札幌静修としては、1区で食らいつけば勝利にぐっと近付く。「チームに流れを作ることができた」という村上主将の力走が後続の重圧を軽くし、完全優勝につながった。
 今年の3年生3人は吉田茂監督が素質を見込んで「3年計画」で育ててきた。1年時から主力として都大路も走り、経験も積んだ。田中友理選手を含む3人はこの日もチームを引っ張り、監督の期待に応えた。
 全国大会の目標は、06年に記録した過去最高のタイム(1時間10分42秒)と順位(20位)を塗り替えることだ。昨年は実力を発揮できないまま31位に終わり、選手たちはその場で誓い合った。「都大路の借りは都大路で返す」。その資格を、万全の形で得た。【今井美津子】
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 ◇男子・最近10年の優勝校とタイム◇
 【距離=42.195キロ】
02年 室蘭大谷  2時間 8分51秒<38>
03年 恵庭南   2時間12分 2秒<32>
04年 恵庭南   2時間11分22秒<46>
05年 恵庭南   2時間14分10秒<35>
06年 札幌山の手 2時間11分39秒<43>
07年 札幌山の手 2時間11分10秒<45>
08年 札幌山の手 2時間12分 6秒<29>
09年 室蘭大谷  2時間10分40秒<41>
10年 室蘭大谷  2時間11分24秒<47>
11年 札幌山の手 2時間10分18秒
 ※<数字>は全国大会順位
 ◇女子・最近10年の優勝校とタイム◇
 【距離=21.0975キロ】
02年 室蘭大谷 1時間10分16秒<23>
03年 室蘭大谷 1時間14分11秒<30>
04年 室蘭大谷 1時間13分 7秒<39>
05年 札幌静修 1時間13分57秒<28>
06年 札幌静修 1時間11分43秒<20>
07年 室蘭大谷 1時間13分37秒<44>
08年 札幌静修 1時間14分43秒<48>
09年 札幌静修 1時間14分37秒<35>
10年 札幌静修 1時間12分18秒<31>
11年 札幌静修 1時間11分44秒
 ※<数字>は全国大会順位

10月23日朝刊

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