Dec 28, 2009
国内旅行は、常に勉強の日々
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
マッサージやはり・きゅうなどの国家資格を持った視覚障害者が社内で従業員に施術する「ヘルスキーパー(企業内理療師)」という職種を広め、障害者雇用の促進につなげようと、京都府視覚障害者協会(京都市北区)が企業への売り込みに力を入れている。京都市の無料派遣事業のPRに加え、業務の内容や企業としてのメリットなどをまとめたDVD作製にも取り組んでいる。
手ごろな価格でマッサージを行う店舗が増えるとともに、国家資格を持つ視覚障害者の仕事が激減しているという。同協会の松永信也さん(54)=西京区=は「視覚障害者は、就職が難しく、今の状況は非常に厳しい」と話す。そのため、従業員のストレスを癒やすなど、会社の福利厚生を兼ねた「ヘルスキーパー」に着目した。
京都市は昨年度から国の障害者雇用向け交付金を活用し、企業に視覚障害者をヘルスキーパーとして無料派遣している。同協会に事業を委託しており、昨年度は5企業、今年も5企業に派遣した。まだ採用に結びついた例はない。
今年6月から無料派遣を受けている、情報システムのSGシステム(南区)は、施術室を設け、同社十条センターの社員全員が体験する予定。中には気持ちよくなり眠ってしまう人もいるといい、従業員アンケートの結果によっては「直接雇用も検討する」とする。
仕事内容や、採用企業の声を収録したDVDは8月に500部を作製の予定。松永さんは「まずは、『ヘルスキーパー』という仕事があることを知ってほしい。少しでも視覚障害者の社会参加につながれば」と話している。
無料派遣は来年3月末まで。府視覚障害者協会の携帯電話080(6188)0034=平日の午前9時〜午後5時。
4強が出そろった夏の高校野球香川大会(県高野連など主催)もいよいよ終盤。球児たちが夢の舞台「甲子園」を目指して熱戦を繰り広げるレクザムスタジアム(高松市生島町)で、大会を支える“裏方”を紹介する。【鈴木理之】
◇「一生残る記録」全神経集中−−記録員・香川博之さん
グラウンドを見渡せるバックネット裏には畳3枚分ほどの記録室がある。1試合を2人の記録員が担当し、ヒットやエラーの判定から公式スコアの記入までこなす。
大会では大会役員のうち8人が交代で記録員を務めるが、そのうち、観音寺中央野球部部長の香川博之さん(41)は今春のセンバツで光星学院(青森)−智弁和歌山戦など3試合の記録員を務めた経験も。
「球児にとっては試合の記録は一生残るもの。間違いがあってはいけません」と香川さん。選手の一投一打に全神経を集中させる。
◇「ベストの状態に」研究欠かさず−−グラウンド整備・菊田年行さん
試合の合間や終了後、グラウンド整備に汗を流すのは、主任技師である菊田年行さん(61)らの仕事。
元球児でもある菊田さんは82年に県営球場(レクザムスタジアム)が開場して以来29年間、担当してきた。
「芝生は長さ約2・5センチ、土は握った時の形が崩れない位に水を含ませるのがベスト」
イレギュラーの無念さは痛いほど分かるだけに、最高のグラウンドでプレーしてもらおうと芝生や水入れなどの研究も欠かさない。
来年3月で定年を迎えるため、菊田さんにとっても“最後の夏”だ。だが、これまでと変わりなく黙々と整備する。そして日焼けした表情で続けた。
「イレギュラーなしに試合が終わると、達成感を覚えますね」
◇万全の態勢つくる−−救護・植田智也さん
試合中にけがをした選手や、熱中症で倒れたスタンドの観客などの応急処置をするのが救護班の役割だ。毎試合、県内の病院などから6人前後の看護師や理学療法士が三塁側の一角にある救護室で待機し、試合後には選手たちへのストレッチや体調管理のアドバイスも行う。
メディカルサポーターとして選手へストレッチを施す植田智也さん(22)は、投手や野手などポジションによって使う筋肉も違うことから、別々のメニューを用意していると言い、「3年生にとっては最後の夏。万全のコンディションで臨み、全力プレーを」と願っている。
7月27日朝刊
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1955年に起きた森永ヒ素ミルク中毒事件の被害者団体「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会県本部」(西川康男委員長)の定期総会が、高松市内で開かれ、約40人が出席した。
西川委員長は、事件の発端となった森永乳業徳島工場の年内閉鎖が決まったことに触れ、「被害者として一抹のさびしさを覚える」と語った。総会では、高齢化が進む被害者の救済事業について、見直しの検討を進めることなどを盛り込んだ宣言を採択した。【浜名晋一】
7月27日朝刊
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