Oct 13, 2010
好きな時間に行く会員制リゾート
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9日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=77円30〜31銭で、前日の午後5時時点と比べ57銭の円高・ドル安になった。
[東京 9日 ロイター] 東京電力<9501.T>は9日、2011年4─6月期の当期損益が5717億円の赤字になったと発表した。前年同期は54億円の赤字。福島第1原発事故の損害賠償費を含め5032億円を特別損失に計上したことで第1・四半期としては過去最大の赤字となった。
損害賠償費が今後どの程度まで膨らむかは見極めがつかないと説明する一方で、国が東電の賠償金支払いを支援する法律が国会で成立したことを受け、債務超過に陥ることはないとしている。
特別損失は原発事故の避難住民や農業、漁業、中小企業などへの損害賠償費として3977億円、原発事故収束に向けた災害特別損失として1055億円をそれぞれ計上した。損害賠償費の3977億円は、政府の「原子力損害賠償紛争審査会」が5日に発表した賠償支払いに関する目安となる中間指針に基づき見積額として計上し、そのうち就労損害と営業損害、出荷制限の各損害に対して計3094億円、精神的損害に対して882億円を費用計上した。賠償金支払いは9月に請求の受け付けを開始し10月に支払い開始を目指す。
西沢俊夫社長は記者会見で事故収束費用と損害賠償費が今後、どのくらいまで膨らむかについて「事故収束に向けた第1ステップ、第2ステップを踏まえて、現時点で見積もれる額は第1・四半期で反映させた。損害賠償に関してはこれ以上いろいろな分野が出てくることを認識しているが、具体的にどの程度(の額)かは現時点では見極めがつかない」と述べた。
一方で、国が東電の賠償支払いを支援する枠組みの原子力損害賠償支援機構法が今月3日国会で成立。東電は今後、新たに発足する支援機構からの資金資金支援を受ける。「機構が成立して資金の流れができれば債務超過に陥ることはない」(西沢社長)としている。
4─6月期は経常損益ベースでも627億円の赤字(前年同期は494億円の黒字)となった。販売電力量は企業や家庭など利用者に節電を要請した影響で前年同期比で12.1%減少したのに対し、燃料費などの費用が膨らんだことで赤字の転落した。通期予想については「需要と供給力の両面で今後の動向を見極めることが困難」として公表を見送った。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の予測平均値は当期赤字5955億円となっている。
(ロイターニュース、浜田健太郎)
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三洋電機は、モデルの益若つばささんによる節電・節約に関するトークショー「エネループボイス 節電・節約ステージ」を9日11時から、新宿高島屋1階JR口特設会場にて開催した。会場では、eneloopの電池などが当たる抽選会も催された。
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今回のトークショーと抽選会は、eneloopに馴染みの薄い主婦層への認知度を高めるのが狙い。トークショーには、エネループのキーカラーである白色、水色、黒色のファッションに身を包んだ益若さんが登場。
“ギャルママモデル”として活躍する益若さんも、家庭では3才の女児と5カ月の男児を育てる母。以前からeneloopを家庭で使用しているといい、「息子が生まれて、特におもちゃに単三形電池を使っています。使い捨ての電池だとすぐにゴミになるけど、eneloopなら充電して繰り返し使えるのが良いですね。充電は、夜中とか電力に余裕がある時間帯にしています」と話した。eneloopでほかに気に入ってる点としては、「買いだめをしなくても良いところや、チェッカーで電池残量を確認できるというのは便利です」とし、またeneloopの用途については、子供のおもちゃだけでなく、普段からよく使うホットビューラーといった美容機器にも使用しているといい、自分のファッションと育児を両立しながら、eneloopを効率的に取り入れていることを明らかにした。
ステージには、小さな子供を持つ“現役ギャルママ”4名も登場。家庭での節電について、2児を育てる石田さんは、「お皿を洗う時は充電式のランタンをつけて洗っています。手元が明るく見えて、いい感じです」と話し、2才の女の子を持つ田伏さんは、「家族皆で同じ部屋で過ごし、冷房などの電気代を節約しています」と節電術を語った。
1児の母の大河さんは、eneloopの好きなところについて聞かれると「eneloopは日本のメーカー製だから、子供のおもちゃにも安心して使えます。繰り返し使えるので、“モノを大切にする心”も学べます」と話した。
会場の入り口で行なわれている抽選会は、専用のシートにeneloopでの節電・節約術などを記入すれば、誰でも参加できるというもの。賞品は、単三形エネループ2個パック、単三形エネループライト2個パック、単三形エネループプロ2個パックが各100名。ハズレの場合は、eneloopのロゴが入ったステッカーが貰える。
平日の昼間ということもあり、夏休み中の子供を連れた母親や年配者、夏休み中の若者などが訪れていた。
なお、三洋電機では、本日より毎日30名にeneloop電池が当たる「これからもエネループキャンペーン」を開催することを発表した。応募は、特設Webサイト「eneloop voice (エネループ ボイス)」上で受け付ける。キャンペーン期間は、8月9日〜9月30日。引越し
【家電 Watch,小林 樹】
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