Feb 16, 2010
最終的に白髪染めをするようになりました。
私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。円形脱毛症といえば、10円玉ほどの大きさの脱毛が頭髪などにできるように、同じ症状が印象的です。しかし、脱毛の症状は、頭にだけあるのではなく、眉毛などの全身に起こるされています。円形脱毛症の原因は特定されません。しかし、いくつかの説があります。その一つとして、アレルギーが関係していると考えています。
日本酒の魅力に迫る「『日本酒』再発見フォーラム」が14日、大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開かれた。愛好家の識者らが日本酒の楽しみ方や効能について語った。
関西には伏見や灘といった名酒の産地があり、日本酒を見つめ直してもらおうと、京都新聞社、毎日新聞社、神戸新聞社が開催。約400人が参加した。
津軽三味線奏者の木乃下真市さんの演奏に続き、「日本の粋」をテーマにパネル討論した。小泉武夫東京農業大名誉教授は「主食のコメで作る日本酒は日本人の食生活、体に一番合っている」と強調し、「江戸時代の武士は飲めない相手にはつぐふりだけで絶対に飲ませなかった」と粋な飲み方を披露した。
女優で「きき酒師」の福山亜弥さんは「日本酒に含まれるアミノ酸は肌にいい。フルーティーな日本酒もあり、女性にも飲んでもらいたい」と話し、釣りが趣味の木乃下さんは「(酒のさかなには)釣った魚がおいしい。秋はカツオやアジなどの青魚を」と勧めた。
台風12号による紀伊半島豪雨で、奈良県五條市と十津川村に災害派遣された陸上自衛隊が14日、現地から撤収し、主要部隊の大久保駐屯地(宇治市)では午後3時すぎ、任務を終えた派遣隊員や重機などをのせたトラックが次々と到着し、拍手で出迎えを受けた。
災害派遣隊は9月4日から41日間、1日約300人体制で生活物資の輸送や行方不明者の捜索、道路復旧作業などを続けた。うち約200人は大久保駐屯地の第7施設群や第3施設大隊などの所属という。
指揮官の米津浩幸・第7施設群長(49)は「最初は孤立状態の十津川村に隊員を送り込むことに全力を上げ、後半は行方不明者の捜索に努めた。重機が入らない山間部での活動は非常に大変だった」と振り返った。
横浜市は14日、旭区の中学校2校と緑区の小学校1校で、市の再測定基準の毎時0・59マイクロシーベルトを超える放射線量を検出したと発表した。市教育委員会によると、検出されたのは旭区の市立都岡中学校の雨水たまり▽同上白根中学校(4階建て)の屋上側溝▽緑区の市立緑小学校の雑草地の盛り土−の3カ所。
このうち緑小学校の盛り土では、毎時0・98マイクロシーベルトの放射線量が検出され、土砂の撤去後の放射線量は同0・47マイクロシーベルトだった。清掃を行った際、すでにあった盛り土の上に新たに側溝の土砂が積まれた場所という。
このほか、都岡中学校では同0・76マイクロシーベルト、上白根中学校では同0・98マイクロシーベルトで、土砂撤去後はそれぞれ同0・25マイクロシーベルト、同0・07マイクロシーベルトまで放射線量が下がった。
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横浜市は14日、市立小中学校3校3カ所と公園内の1カ所から再測定の基準となる毎時0・59マイクロシーベルトを超える放射線量を確認した、と発表した。
市教育委員会によると、13日に中、旭、金沢、緑、都筑の計5区の市立小中学校20校(計140カ所)で、局所的に汚染されている可能性のある場所の放射線量を測定。都岡中(旭区)の雨水升で0・76マイクロシーベルト、上白根中(同)の屋上側溝で0・98マイクロシーベルト、緑小(緑区)の雑草地で0・98マイクロシーベルトをそれぞれ確認した。清掃後は、すべて基準値以下に下がった。
また、鶴見区の入船公園の管理棟近くから毎時0・62マイクロシーベルトを確認。清掃後は0・22マイクロシーベルトまで下がったという。
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平塚市立南原小(同市南原、鈴木ひとみ校長)の6年1組の児童32人が14日、平塚市民病院(同市南原)を訪れ、入院患者、外来患者にリコーダー演奏を披露した。心のこもった演奏でひとときの安らぎを得た患者たちは、児童たちに盛んな拍手を送っていた。
同小児童によるリコーダーアンサンブル・ミニコンサートは、6年生の2クラスが年に各1回ずつ行っており、今年で8年目。同小は同病院に隣接していることから、児童たちは「心から心への贈り物」をしようと練習に励んできた。また、コンサートを通じて児童たち自身も、音楽の持つ温かさ、さまざまな人と触れ合う大切さなどを学んでいるという。
病院南棟1階ロビーに並んだ児童は「サンタルチア」「星に願いを」「涙そうそう」「ふるさと」など7曲をパートに分かれて演奏した。曲の合間には寸劇も披露。「ふるさと」は会場と合唱も行った。演奏を終え児童たちは「一生懸命練習した成果を出せた」「気持ちが伝わればうれしい」などと晴れやかな表情を見せた。入院患者たちは「とてもかわいい」「昔を思い出しました」と感動した様子。児童たちに盛んに拍手を送っていた。
18日午後2時5分からは、6年2組の児童31人が演奏を披露する。
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