May 15, 2009
合宿免許免許を取る人は事故が多い
私は、決められた時間とお金が準備できず、普通の自動車教習所に通って自動車免許を取得しています。友人の何人かは、すべての合宿免許を取得しに行くのですが、最近になって気になる情報を聞きました。これは、合宿免許を取得している人と教習所に通って取る人は合宿免許免許取得して、人が事故を起こす確率が高いということです。自動車免許を取得しているものですが、教習所に通った経験があるのではないかと思います。教習所で車を安全に運転する運転方法や知識を勉強していきます。教習所では年齢制限があり、一定の年齢に達していない場合は、教習所に入学することはできません。教習所では、随時入学式を開催しています。自動車免許を取ると、ドライブしていく楽しみがあります。
◇多久、伊万里、鹿島
統一地方選の後半戦は17日、任期満了(29日)に伴う多久、伊万里、鹿島の3市議選が告示してスタートする。3市議選には、計56議席に対し67人が立候補する見込み。立候補の届け出は、午前8時半から午後5時まで各市役所で受け付けられる。【統一選取材班】
■多久市議選
定数16に対し21人が出馬を予定している。内訳は現職13人▽元職1人▽新人7人。党派別では民主1人▽公明1人▽共産1人▽無所属18人。少子化による人口減などに対する地域活性化策などを巡って議論が交わされそう。選挙人名簿登録者数は1万7897人。
■伊万里市議選
定数24に対し29人が立候補の予定。内訳は現職17人▽新人12人。党派別では公明1人▽共産1人▽無所属27人。市財政の健全化策をはじめ、九州電力玄海原発から30キロ圏内に市域の大半が含まれるため、防災安全策を取り上げる候補も出そう。選挙人名簿登録者数は4万6490人。
■鹿島市議選
定数16に対し17人が立候補を届け出る見込み。内訳は現職10人▽元職1人▽新人6人。党派別では公明1人▽共産1人▽無所属15人。九州新幹線長崎(西九州)ルートの論争が一段落し、どのような顔ぶれが選ばれるか注目される。選挙人名簿登録者数は2万5244人(登録者数はいずれも3月31日現在)。
4月16日朝刊
【関連記事】
統一地方選:後半戦17日告示 24日投開票
菅首相:辞任を否定 統一地方選前半の敗北
乱気流:’11統一地方選 市区長選挙など後半戦、あす告示
選挙:統一地方選 前半戦敗北 菅首相、辞任を否定
統一地方選:前市長銃撃後の「三日選挙」から一転/評価問われる長崎市長選/後半戦あす告示
長浜市は13日、2014年の完成を目指す新庁舎(同市八幡東町)の概要を発表した。現庁舎(同市高田町)の老朽化に伴い建設するが、市は「震度6強〜7の地震でも大丈夫」と、災害時の緊急活動が可能な施設に求められる基準を上回る耐震構造で基本設計したという。約1カ月をかけ、構造や設備配置などについて市民からの意見(パブリックコメント)を募り、来年3月末の一部着工を目指す。
新庁舎の敷地は約2万7000平方メートル。市の東別館を改修し、連結の新築部分と合わせ、6階建て(高さ約24メートル、延べ床面積約1万8000平方メートル)。総事業費約67億円。敷地中央に建設し、市民憩いの広場や中庭・植樹などで環境に配慮したほか、国の耐震性能基準では「災害応急対策活動に必要な施設」の基準(構造体1類、建築設備甲類など)を満たしているという。今年中に入札・業者選定を行う予定。【桑田潔】
4月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:仮庁舎で窓口業務再開 陸前高田
東日本大震災:疲弊する自治体職員 同僚失い自身も被災、庁舎床で寝泊まり
東日本大震災:府議会議長「大阪に天の恵み」 「趣旨は庁舎見直し」と釈明
藤沢市:市庁舎の本・東館機能を移転 別庁舎などに来月から /神奈川
三田市:新庁舎計画案 6階想定、事業費55億円 /兵庫
◇日牟禮八幡宮で
近江八幡市宮内町の日牟禮八幡宮で14、15の両日、1200年以上前から続く伝統の「八幡まつり」(国選択無形民俗文化財)があった。宵宮の14日夜には、豊作と無病息災を願って松明奉火(たいまつほうか)があり、高さ10メートル以上の巨大松明が春の夜空を染めた。
豊臣秀次が八幡に町を開く前から伝わる由緒ある祭り。旧市街地周辺の12郷から大小40本の松明が奉納され、午後8時過ぎから次々奉火。ヨシや菜種殻で作られた松明はパチパチ燃え上がり、10メートル級の松明に火が移されると巨大な火柱が境内を染め、大勢の見物客も幻想的な雰囲気に浸った。
今年は東日本大震災の発生を受け、宵宮の仕掛け花火や15日の本祭の太鼓の打ち方を競う「渡り」を自粛し、例祭に合わせ本殿で地震復興も祈願した。【斎藤和夫】
4月16日朝刊
【関連記事】
国宝・彦根屏風:きょうから公開 国宝の美と魅力、堪能して−−彦根城博物館 /滋賀
東近江市指定文化財:新たに5件 大善寺・木造不動明王立像など /滋賀
甲良町発注工事の恐喝未遂:町議に実刑判決 懲役2年2月−−地裁 /滋賀
ひこにゃん:5歳になったよ 誕生日、市民ら500人が祝福−−彦根 /滋賀
お花見給食:校庭の桜めで−−彦根・鳥居本小 /滋賀
◇「ドクさんの樹」の名札も
ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の被害とされる結合双生児として生まれ、日本で分離手術を受けたグエン・ドクさん(30)が15日、家族で彦根市蓮台寺町の市立若葉小学校(田口巳千栄校長)を訪問。同校の被爆桜2世を見物し、児童約280人と交流した。
若葉小は、広島市の安田女子中・高校が被爆時の風火に耐えた桜の老木の枝をヤマザクラに接ぎ木して各地に贈る活動をしているのを毎日新聞の記事で知り、1本を譲り受けて09年10月に校庭に植えた。児童が大切に育て、今では樹高約2・5メートルに成長した。
「日本は第二の故郷」と話すドクさんは、ベトナムでは桜が育たないため、今度の来日で花見を楽しみにしていた。ドクさん夫妻は日本にちなんで命名した双子で1歳のフジちゃん、サクラちゃん、義母とともに14日に来日。この日は2年生と給食を囲んだり、6年生60人と一緒に被爆桜を見物。被爆桜に「ドクさんの樹」の名札を掛けてもらうなどした。
ドクさんは「私たちの双子を2輪の被爆桜2世が迎えてくれたのは感動しました。被爆桜を平和の象徴として世界平和を実現しましょう」と話していた。【松井圀夫】
4月16日朝刊
【関連記事】
グエン・ドクさん:被爆桜に平和を願う 滋賀の小学校訪問
広島市:松井新市長が初登庁 原爆慰霊碑に献花
雑記帳:お好み焼き「応援隊」…広島から仙台へ出発
広島市長:退任会見 昨年の平和式典「印象深い」
映画:大宮浩一監督「9月11日」…介護現場、若者が語る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.