Mar 24, 2011
国内旅行をする利点は、
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
政府の地震調査委員会(阿部勝征委員長)は11日、神奈川県・三浦半島にある活断層「三浦半島断層群」が、東日本大震災後に続く地殻変動の影響で、地震を起こしやすい状態にあると発表した。従来公表していた30年以内の地震発生確率6〜11%は高まったが、具体的に何%上昇したかは試算できていない。
同県葉山町・横須賀市・三浦市に集まる長さ6〜22キロの断層群。地震の規模はマグニチュード(M)6.6以上と想定され、国内の主要断層でも発生確率の高いグループに分類される。断層群の中心に位置する武山断層帯の平均活動間隔は約1600〜1900年に対し、最後の活動は約2300〜1900年前とみられ「満期」の状態に近い。
同委員会は牛伏寺断層(長野県)、立川断層帯(埼玉県、東京都)、双葉断層(宮城・福島県)でも大震災後に発生確率が高まったと公表済み。阿部委員長は「日本のどこで起きてもおかしくないという心構えが必要だ」と話した。【八田浩輔】
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政府は11日、都内で14日に開催されるアジア・オリンピック評議会(OCA)総会への出席を希望していた北朝鮮オリンピック委員会代表団の3人に査証(ビザ)を発給し、入国を許可した。
ビザが発給されたのは、張雄・国際オリンピック委員会(IOC)委員らとみられる。張氏らは15日まで滞在する予定だが、日本国内での活動はOCA総会の出席に限定される。
北朝鮮籍保有者の入国は、核実験を実施した北朝鮮に対する平成18年10月以降の制裁措置に抵触するが、「スポーツと政治の分離」をうたう五輪憲章を尊重した。特例による北朝鮮籍保有者の入国は制裁後、初めて。
伴野豊外務副大臣は11日の記者会見で、「日本政府が国籍を理由に拒否すれば、憲章に抵触して国際的な制裁を受ける可能性がある」と指摘し、「特別な事情を勘案して入国の許可を出した」と述べた。
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環境・平和問題などのポスターで知られたグラフィックデザイナー、青葉益輝(あおば・ますてる)さんが9日、食道がんのため亡くなった。
71歳。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻、孝子(たかこ)さん。
東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒。広告会社を経て、1969年、A&A青葉益輝広告制作室を設立した。東京都のごみ問題をテーマにしたポスター、平和の大切さを訴える自主制作の作品など、社会性の強い活動に取り組んだ。長野五輪の第1回公式ポスターも手掛けた。国際的なデザイン・ビエンナーレなどで高く評価されたほか、デザイン団体の要職を務めた。2006年、紫綬褒章。
平野達男震災復興担当相は11日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、菅直人首相の退陣時期をめぐる混乱について「異常な事態であり、早く解消させることも首相の仕事だ」と述べ、退陣時期の明確化が不可欠だとの認識を示した。同時に「首相はその意識を明確に持って仕事しているのではないか」とも述べた。
民主党の階猛氏が、同じ岩手県出身の小沢一郎民主党元代表の処遇について質問すると、平野氏は「国難を乗り切る上で活用がプラスだと判断されるのであれば、党員資格停止の処分は一時棚上げ、取り消しがあってしかるべきだ」と、復興対策に関与させることが必要だとの認識を示した。
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全国健康保険協会は11日、中小企業のサラリーマンが加入する同協会管掌健康保険(協会けんぽ)の2010年度決算が2540億円の黒字に転じたと発表した。同年度から保険料が大幅に引き上げられたことが要因で、単年度収支の黒字は4年ぶり。同年度末の累積赤字額も前年度末の3179億円から639億円に縮小した。
10年度の収入実績は予算額を108億円上回る7兆8172億円。保険給付費を中心とする支出は予算額より369億円少ない7兆5632億円だった。加入者1人当たりの平均保険給付費は前年度比3.3%増。
一方、加入者の保険料算定の基礎となる標準報酬月額(給与)は下落傾向が続いており、同協会は「現行のままだと保険料率のさらなる引き上げが避けられない」としている。
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