Nov 19, 2008

価格は高くて注文住宅を購入

私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
外壁塗装をすると自分の好きな色の場合は、絶対に変えて望んでいない人がいる。インタラクティブな恐ろしいもので、一度意地とメーカーから企業までのようなゴトエソヘヤ嫌だと言う人も出てくるだろう。それでも外壁塗装は、その程度の条件があってもいいかもしれない。色付きは、会社ごとに異なりますので、信頼性の高いゴトエハジャ。
【素顔の「江」】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日7月10日は、第26回「母になる時」が放送。江(上野樹里)は豊臣秀勝(AKIRA)の妻としておだやかな日々を送っていたが、秀勝は秀吉(岸谷五朗)の朝鮮出兵に大将として出陣することに。気丈に送り出した江だが、あるとき、秀勝の子を宿したことに気づく。“ふたり”で秀勝の帰りを待つが、朝鮮から届いた知らせは−。

 今回の連載では、先週に続き石田三成役の萩原聖人のインタビューを掲載する。

 −−なかなかはっきりと表せない淀(宮沢りえ)への三成の気持ち。岸谷さん演じる秀吉もまったく気付いていませんが

 「もう、どうしようもないです、これは(笑)。今後の放送で、三成が変化していくきっかけのひとつとして、茶々様(淀)のことが関係するのかなと思っていますが…。(秀吉と淀の)2人を、江よりも近くで見ていたのは三成。苦しゅうございました(笑)」

 −−史実でもいろいろな解釈があります

 「このドラマの中では三成が(淀に対して)何かをしようとかはなくて、考えても仕方がないので考えないようにしていると(淀が)目の前に現れてしまうというような描き方。でも、この感情は三成だけの秘密。視聴者の方にしか分からないんです」

 −−三成は淀のどこにひかれたと想像しますか

 「一目ぼれであるということよりも、石田三成という人間がこれから生きていくために必要なものを(淀の中に)見たのかもしれない…」

 −−淀から「サルの言うことなら、何でも従うのか!」と恫喝(どうかつ)され、衝撃を受け、そこで初めて淀を意識した三成−というシーンがありました

 「殿下や周りの人から今まで自分が吸収してきたもの、そして本来の自分の中にはないもの…が刺激され、それが淡い恋心に変わってしまったのかな。難しいですね。イメージは何となくあるんですが、どう言ったらいいのか。『…』にしておいてください(笑)」

 −−三成が秀吉に心酔するように「男が男にほれる」ような感情を、自身でも抱いたことはありますか

 「僕は役者をやってきているので、仕事を通じて“ほれる”ことはしょっちゅうです。面白い人だな、とか素晴らしいパフォーマンスをする人だな、といったいろいろな入り口がありますが、それ以外でも無意識に、この人のためならどんな芝居でも受けよう、と思うことがありますね」

 「例えば、僕は俳優として(岸谷)五朗さんを圧倒的にリスペクトしているんです。(岸谷)五朗さんとは、映画『月はどっちに出ている』(平成18年)以来、これまで何度かご一緒させていただいているんですが、今回は特に俳優としてのたたずまいや(役への)向き合い方を長い時間じっくり見させてもらっていて、本当に『ほれる』と思いました。今も五朗さん、すごいですよ。秀吉の死に向けて減量されていて…、すごい顔になってます」

 −−後半に向けて

 「今の三成では線が細いし…、とにかく今のままでは(将来的に対立する)“北大路家康”に勝てるわけがない。でも、そこを『あ、もしかしたらこいつ?』と視聴者の方に思ってもらえるようにしたい」

 −−負けてしまうのは史実だから変わらないが、そこであえて気合を

 「『江』の本能寺の変の回を見ていて、信長が死ぬことは変わらないんですが、なんとか生きのびてくれないか、光秀を誰か止めてくれないかと心から思ったんですね。豊臣家の人間が亡くなっていく中で、共演の皆さんと『あれ、家康、負けるんじゃない?』と思わせるような三成像を作っていければと思います。現段階では自分でも(演じる三成を)見るたびに負けるわって思いますからね(笑)」

 −−ちなみに、萩原さんが追いつめた利休役の石坂浩二さんが「太閤記」(昭和40年)で三成役でした

 「面白い縁だなと思いました。三成の対・利休という部分がこれまでのドラマよりも今回はクローズアップされ、そんな大河で(以前に三成を演じた)石坂さんが利休をやられている…興味深いことでした」

 MSN産経ニュースでは、「江」の制作秘話をたっぷりリポートする連載【素顔の「江」】を毎週お届けしています。次回は7月17日掲載予定です。

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Posted at 11:27 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
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