Jan 20, 2011

医療脱毛を受けた後奏の事項

医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。
小学生のときすぐに赤ら顔される者がクラスあった。かわいい女の子だったが、授業中に先生に送ると、その時点ですぐに真っ赤になる。見ているこちらが息をのむほどだ。私は全然平気な子だったので、どうしてそのように赤ら顔になるか疑問にどうしようもなかった、今では人前で話すと、最高の緊張は必ず赤ら顔になってしまう。
 大分市大道の国道210号大道陸橋撤去工事が5日ほぼ完了し、同日午前4時、全面通行止めが解除された。ただ、JR日豊線の高架化工事が終わる来年3月末までは仮踏切が設置され、渋滞も予想されることから、県はラッシュ時などに迂回(うかい)を呼び掛けている。
 旧陸橋と同様、北向き3車線、南向き2車線計5車線。閉鎖されていた国道10号大道交差点や両側の歩道も通行可能になった。一方、踏切周辺で国道210号と交差していた4本の道路は、国道の中央分離帯設置に伴い、横切れなくなった。
 県の計測によると、田室仮踏切は午前7時からの1時間で約15分間も遮断されることも分かった。県は朝夕のラッシュ時には椎迫入口交差点と県庁、市役所、明野方面はこれまで通り、庄の原佐野線−県庁前古国府線と国道10号の利用−−を呼び掛けている。
 県は、大道交差点入り口や踏切などに誘導員約20人を配置。プラカードなどで迂回路などへ誘導し、渋滞緩和を図る。【田中理知】

6月6日朝刊

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 大分地方気象台は5日、県内全域が梅雨入りしたとみられると発表した。平年と同じで昨年より1週間早い。県南部など、農業用水不足に悩んでいた農家などの期待も高まりそうだ。
 この日の県内は、各地で朝から断続的に雨が降った。降り始めから同日午後7時までの降雨量は、佐伯市蒲江で53・5ミリ、佐伯市佐伯で39・5ミリ、竹田市21・0ミリ、豊後大野市犬飼19・0ミリ、大分市7・5ミリなど。
 気象台によると、気圧の谷が東に遠ざかるため雨は小康状態に。6日は午前中に晴れた後、午後は曇りと予想している。その後は9日に晴れ間が見えるものの、ぐずついた天気が続くという。【田中理知】

6月6日朝刊

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 中津市の地域おこしグループ「竹馬会」主催の第23回泥田バレーボール大会(6人制)が5日、同市三光の水田であった。福岡県など県外を含む76チームが参加し、競技部門と仮装部門に分かれて熱戦を展開した。
 選手たちは、顔もシャツもどろんこになりながら、ボールを追いかけた。レシーブできず、頭から突っ込む選手もいて、会場は笑いの渦に包まれた。
 競技部門では、初回から連続出場している玖珠町の「なしか」が3年ぶり4回目の優勝。2位は山口市の「MAX」、3位は山口県宇部市の「水元チャ・チャ・チャ」。
 仮装部門の成績は次の通り。
 (1)イオンモーラー(中津市)(2)ウオーターメロン(同)(3)ちゃいにーず(福岡県上毛町)【大漉実知朗】

6月6日朝刊

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 「どのように新聞をつくればいいのか。困っています」。こんな相談がPTA新聞の担当になった保護者の方たちから毎年寄せられます。こうした悩みに応えるべく、毎日新聞は30年以上も前から、「PTA新聞講座」を開いています。その講師として西日本各地を飛び回っているのが、私たち新聞記者の大先輩でもある小林宏行さん(80)です。
 小林さんは毎日新聞記者を32年務めて退職したあと、大学教授などを経て、現在は岡山理科大学で広報室の参与を務めておられます。一方、各地の公民館などで、広報紙や自分史セミナーといった講義にも精力的に取り組み、これまでに小林さんの講座を受講した人は数万人にも上るといいます。
 そんなエネルギッシュな小林さんが先日、広島でのPTA新聞講座に臨みました。軽妙な語り口に会場は笑いに包まれ、受講生はどんどん話に引き込まれます。ですが今年は、小林さんの表情が曇る場面がありました。話題が東日本大震災、そして原発事故に及んだ時です。「皆が笑いを取り戻してほしい」。小林さんがそう話すのには理由があります。
 小林さんは広島の被爆者です。旧制広島一中2年の時、宮島近くの軍需工場に駆り出された直後でした。その後、爆心地近くの自宅にたどりつくと、真っ白い骨となった祖母の姿がありました。あの日の朝、「暑いのに、ご苦労さんやな」と弁当を渡してくれた祖母に、返事もせずに家を出てしまった小林さん。「なぜ、『ありがとう』と言えなかったのか」。変わり果てた祖母の姿に涙が止まらなかったそうです。その後、すさまじい生活の中で生きてきたこと。放射能に対する恐怖と不安。いろんな思いが、東日本大震災、原発事故と重なってよみがえるのだといいます。
 新聞記者時代から、大学での授業、公民館での講座などを通じて、数え切れないほど大勢の人たちとの出会いを大切にしてきました。その姿勢の背景には、あの日、祖母に「ありがとう」との一言が言えなかった自分に対する後悔の念があります。「多くの人たちと交わす一言が、元気や笑いにつながる。自分もそれで救われてきた」。小林さんの被災地へのメッセージでもあります。
 小林さんが講師を務める「毎日PTA新聞作り1日講座」は15日も毎日文化センター広島(中区国泰寺町1)で開かれます。申し込みは同センター(082・245・1414)へ。【広島支局長・亀井正明】<題字は毎日書道会評議員・貝原司研氏>

6月6日朝刊

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