Jul 22, 2009
webデザイナの操作
webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。
27日の大阪府知事・大阪市長選のダブル選で、橋下徹前知事率いる「大阪維新の会」vs民主、自民の構図が固まりつつあるなか、強固な組織票を持ち、府議会と大阪市議会の双方で第2会派を占める公明の動向に注目が集まる。民主、自民とともに反維新を鮮明にするのか、中立を保って維新との対話路線を模索するのか?。5日の幹部会合でも結論にはいたらず、正式な態度表明は10日告示の府知事選直前になる見通しだ。
「うちが魂をほうり込んだら変わる」。ある公明市議は、市長選に立候補する橋下徹氏(42)=維新=と、現職の平松邦夫氏(62)=民主・自民市議団推薦=をめぐる情勢を分析する。市長選では4日、共産推薦の渡司考一氏(59)が立候補をとりやめ、共産内部から「平松氏を自主的に支援」との声があがるなど「橋下包囲網」ができつつある。
支持母体の創価学会を中心に、ダブル選の勝敗を左右しかねない力を持つ公明票。内部からは選挙後を見据え、「完全中立はあり得ない。どこに恩を売るかが重要だ」との声が上がる。
前回(平成21年)の衆院選、大阪の4選挙区で全敗した公明にとって「次期衆院選での党勢回復こそ最大の目標」(府本部関係者)。それだけに維新との全面対決には慎重姿勢だが、一方、5月府議会で、維新が提案した議員定数削減の条例改正に府議団がバリケードを作って徹底抗戦したように、現場レベルには“主戦論”が根強い。市議団は「府本部の公式見解と食い違わないような『配慮』は必要」としつつも、平松氏の支援を模索する。
府議団の2日の会議でも、知事選に立候補する松井一郎府議(47)=維新=を「府から追放すべきだ」との強硬意見が飛び出し、府議団関係者も「府本部の公式見解は守るが、地元の対応でニュアンスが違うのはあり得る」と話す。府内の一部首長と民主、自民府議団が推す倉田薫池田市長(63)のマニフェストを見て、支援の程度を検討する方針だ。
知事選には他に共産推薦で弁護士の梅田章二氏(61)らが立候補する予定になっている。
■倉田氏陣営「推薦」首長名公表へ
27日投開票の大阪府知事選で、府内の首長有志から要請を受けて出馬を決意した、同府池田市長の倉田薫氏(63)の陣営が、倉田氏の政策などに賛同した首長の氏名を公表することが5日、分かった。
陣営関係者によると、公表するのは人柄や実績を踏まえた倉田氏の「推薦者」で「支援を確約して署名に応じる意向を示した首長有志とは別」としている。
倉田氏は支援に応じる首長の署名が20人に達したことなどを受けて出馬を決意した、としている。
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浮世絵から着想したバレエ
酒に酔って入店を断られた腹いせに暴行を加え、けがをさせたとして、兵庫県警西宮署は5日、傷害容疑で同県西宮市満池谷町の甲南大学国際言語文化センター准教授、柳原初樹(はつき)容疑者(54)を現行犯逮捕した。柳原容疑者は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、4日午後11時40分ごろ、西宮市内の鉄板焼き店で、酒に酔っていることを理由に男性経営者(34)に入店を断られたことに腹を立て、男性を押し倒すなどして左腕に軽傷を負わせたとしている。
店員が110番通報し、駆けつけた警察官が柳原容疑者を現行犯逮捕した。
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■本音の街 少女が生きる
「どんなことになるか、わかってやってんのやろな」「へえ、どないなりまんねん、とーんとわかりまへんわ」
こんなセリフがぽんぽんと飛び出す。日本映画で初めて大阪弁を本格的に使った作品として映画史に残る溝口健二監督の「浪華悲歌」(昭和11年)。主人公、アヤ子は、父の借金、兄の学費をまかなうために無理な金策をして、結局警察沙汰になって家族から見放される。そんな家族思いな不良少女を10代の山田五十鈴が体当たりで演じた。
作品では大阪・ミナミの戎(えびす)橋の欄干にもたれるアヤ子の姿が描かれる。知り合いの医師が通りかかり、「病気ちゃうか」と声をかける。「不良少女ちゅう立派な病気やわ」。そう言葉を残して、強い意志を示すように画面に向かって歩いてくる主人公は観客に強い印象を残す。
■大阪の変貌 リアルに描く
主人公、アヤ子は大阪・道修(どしょう)町の製薬会社に勤めていたが、会社の金を使い込んだ父親を救うために社長の妾(めかけ)になる。やがて、兄の学費のために社長の友人から金を巻き上げたことが発覚し、警察の取り調べを受け、恋人からも、そして家族からも見放される。そんなアヤ子は一人で生きる決意をする。
この映画が公開されたのは昭和11年。「父のため、兄のために自分を犠牲にするという話が時代を感じさせる。豊かな現代ではあまりないことですが、戦前の観客には違和感はなかったでしょう」と話すのは、大阪芸術大学の太田米男教授。太田教授は、この映画の脚本を書いた依田義賢(よだ・よしかた)に直接教えを受けた人だ。
この映画で興味をひかれるのは、都市に現れた「ニュースポット」だ。当時の大阪を振り返ってみると、都市化が急速に進み、「モダン都市」に変貌する時代の変革期にあったことがわかる。
8年には地下鉄御堂筋線の梅田?心斎橋間が開通。10年には難波まで延伸している。その地下鉄の駅で、家を出たアヤ子が妹と偶然再会する場面がある。古い映画のせいか、今の地下鉄の駅よりずいぶん暗いという印象。
また、家を出たアヤ子が恋人と偶然出会うのは、当時、流行のファッションを提供した心斎橋のそごう。アヤ子はこの店で口紅を買おうとしている。このように、溝口は意識して最も新しかった場所でロケをしているように思える。
その場所の中でも最も目を引くのが、アヤ子が妾になり囲われるアパート。当時、市内にあった「大阪パンション」をモデルにしたといわれる。「大阪パンション」は、「モダニズムの最先端」と称され、ホテルとアパートを兼ねた建物で、知識人や演劇人に人気があったという。
これらの華やかな場所とは違い、アヤ子の家族が住むのは場末。粗末な家と、製薬会社の社長宅が対比されるように描かれ、当時の「格差社会」を垣間見ることができる。
溝口が関西の文化に直接触れたのは、大正12年に起きた関東大震災がきっかけ。「関西に避難し、『えげつない』という言葉に代表される本音の文化に深い興味を持った。そして、『リアリズムの作家』としての自分の本質に気づいた」と太田教授。
この映画の脚本を担当した依田は著書『溝口健二の人と芸術』で、「関西弁から出てくる、ねっとりした、人間の体臭というようなものに心をひかれたようでした」と書いている。(文・袖中陽一)
【メモ】溝口健二(1898?1956年)
小津安二郎らと並び称される日本映画を代表する監督。関東大震災で関西に移住。『浪華悲歌』『祇園の姉妹』で高い評価を得る。『西鶴一代女』や『雨月物語』などで、昭和27年から29年まで3年連続して、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞などを受賞し、世界的な映画監督となる。遠隔
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