Jul 23, 2011
エコハウスを建てる場合
エコハウスはエコロジーハウスの略だとし、自然エネルギーを最大限に生かした環境に負荷を与えずに建てられた住宅だそうです。人の健康が侵害されるような有害物質は使用していない廃棄する場合は、可能な限り自然に近い状態に戻るものを使用する化石燃料を可能な限り使用せず、自然エネルギーを最大限利用するのがエコハウスの基本的な考えだとしています。注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。
可児市内で生産された大豆を使ったスナック菓子「可児っ子大豆カリッコ」が完成し、同市広見のJAめぐみの可児本部で商品発表会が開かれた。
JA農業生産法人「土利夢(ドリーム)ファーム可児」が農家に委託して生産した大豆を煎(い)ってある。味は、チーズ、黒こしょう、ゆずこしょう、ピザ、とうがらし、ペペロンチーノの6種類。それぞれ60グラム入りが260円。袋のキャラクターは、同市在住の漫画家、赤座ひではるさんが手がけた。
2日あった商品発表会には、関係者ら約70人が出席。同法人の活動報告や商品化への道のりなどが紹介された。10日からJAの直売所や道の駅などで販売される。問い合わせは同法人(0574・62・3706)へ。【小林哲夫】
9月6日朝刊
【関連記事】
選挙:関市長選 告示 現新、一騎打ち 台風余波の中、第一声 /岐阜
郡上おどり:閉幕 納めに2万人 観光客計26万6000人 /岐阜
射撃:国体リハーサルの大会に66選手−−県警察学校 /岐阜
選挙:関市長選 あす告示 /岐阜
演劇:可児で来月1日「エレジー」公演 平幹二朗さんら、市長と面談 /岐阜
恵那市の恵那駅前にある観光物産館「えなてらす」で5日、地元の菓子店の自慢の栗きんとんを詰め合わせた「栗くらべ」の発表会が開かれた。2年前に始まった秋の企画だが、今年は参加が2店増えて10店舗に。1箱6個入りの2セットを販売する。同館で8日に発売される。
恵那寿や、恵那川上屋、松浦軒本店、菊水堂、三久、両楽の栗きんとんが1個ずつ入っている「こがねセット」と、恵那寿や、恵那川上屋、ひとつばたご、良平堂、松浦軒本舗、大木菓子舗の6個入り「もみじセット」の2種類。いずれも1350円。
今年は栗の生育が遅れており、ようやく入荷が始まったという。年内いっぱいは販売できる見通し。【小林哲夫】
9月6日朝刊
【関連記事】
こんにちは:県女性防火クラブ運営協議会長・杉山洋子さん /岐阜
災害時相互応援協定:瑞浪市、埼玉県朝霞市と締結 /岐阜
中津川市:市長リコール署名進める「一新の会」など、中津川駅前に事務所 /岐阜
住宅用火災警報器:普及率は61.1% 全国平均より10ポイント低く /岐阜
高山城・高山宿史跡:保存会活動が本格化 散策マップや案内看板設置−−土岐 /岐阜
◇たたえられる
第56回全国高校軟式野球選手権大会で12年ぶり5度目の優勝を果たした中京軟式野球部の選手ら7人が5日、松川礼子・県教育長のもとを訪れ、優勝を報告した。
決勝では、作新学院(北関東・栃木)と対戦。延長十一回裏に1点を追う中、2死からしぶとさを見せてサヨナラ勝ちを決めた。
球場に応援に駆けつけた松川教育長は「十一回表に失点してもうだめかと思った。でも素晴らしい逆転劇。諦めないという姿勢を見せてもらった」とたたえた。
平中亮太監督は「十一回の2アウトで終わるとは思わなかった。普段から子どもたちで考えながら野球をしてきたからだと思う」と話した。篠原克尚主将は「3年間目指してきた大会で最高の結果で終えられたのは、みんなの応援のお陰」と述べた。サヨナラ打を放った山内広樹副主将は「県大会でもなかなか打てない中、最後の最後に結果が出せた。この経験を今後の人生にも生かしたい」と笑顔を見せた。【石山絵歩】
9月6日朝刊
【関連記事】
高校軟式野球:決勝 中京、作新に驚異の粘り 逆転で勝利
高校軟式野球:中京12年ぶり優勝 作新に逆転サヨナラ
全国高校軟式野球:作新学院、中京が決勝進出
高校軟式野球:中京の下田が完全試合 史上2人目
高校軟式野球:富岡東・佐川が無安打無得点 史上18人目
高山市商工観光部は、市内の企業を対象に実施した「東日本大震災等の影響に関する調査」の集計結果を発表した。175社から有効回答が寄せられ、66%にあたる116社が「影響があった」と回答した。
調査は4〜6月期の景気動向調査に合わせて7月上旬に実施。「影響があった」と答えた116社は、旅館業(24社)▽飲食業(22社)▽卸売・小売業(30社)が約半分を占めている。22社(13%)が「今後、影響が出ることを懸念」と答えた。「影響はない」と回答した企業は16社(9%)▽「まだわからない」が21社(12%)だった。
「影響があった」「影響を懸念」と答えた138社に影響の内容について尋ねたところ、「消費減退による売り上げ減少」が74社▽「国内からの観光客数減による売り上げ減少」が72社で、次いで「国外からの観光客数減による売り上げ減少」が56社だった。仕入れ先企業の被災、電力不足などによる部品、原材料、商品の調達に支障があったとする企業も50社あった。
今後の回復、正常化見込みについて回答した105社のうち16社が「回復、正常化した」▽43社が「見込みはある」と答えた。一方、13社は「見込みはない」と回答。同部担当者は「観光に関する企業の多くが影響を受けたが、約半数の企業が回復すると見ており、いい兆しと思う」と話している。【宮田正和】
9月6日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:三陸鉄道「復興祈願レール」200本即完売
東日本大震災:求人条件低いまま 求職者、失業手当が支え
東日本大震災:被災3県 失業7万人超 困窮者続出懸念も
記者の目:大震災とソーシャルメディア=乗峯滋人
台風12号:死者37人、不明56人に 救援活動続く
敬老の日
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.