Dec 07, 2010
なかなか見つからない看護師求人
妻の出産から一年余りが過ぎたので、今働いていきたいとしています。以前に看護師の仕事をしていたので、今回も同じ方がいいというのが看護師の求人があることを確認しています。実際に見ると、近くで仕事が見つからずに苦戦中ですが、根気よく看護師求人を探しています。間子供の世話をするばなりませんが、妻が同期されているので応援してくれと思います。医師の知っている人にはせずに、医療の世界とは全く持って縁だが、医師求人は一体どんなところに出ているでしょう。少し興味があります。医師の求人情報誌などがあるのでしょうか?なんだかちょっと別の考えもあります。医師の仕事と紹介とか、縁故関係と大学の関係などで決まっていくというイメージですが。どうでしょう。
平均年齢21・7歳。西武の若手下位打線トリオが計5打点をマークし、開幕からの連勝に貢献した。二塁打2本で2打点と活躍した3年目の7番・浅村は「(3人の中で)僕が一番若い。チームを活気づけるのが役目と思っています」。
6年目で今季は正捕手となった8番・銀仁朗は「(前後の)2人がやってくれるので僕はつなぎ役に徹しています」と五回に適時二塁打を放った。
「先輩がつないでくれたいい流れで思い切っていけた」。新人の秋山も、二回にプロ初安打初打点を記録し、3安打2打点と大暴れ。それぞれが持ち味を発揮した。
「若さを前面に出してほしい」と開幕から3人を起用した渡辺監督は「チャンスを作れて、ポイントゲッターにもなってくれた」と大絶賛だった。(三浦馨)
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巨人3―0ヤクルト(セ・リーグ=13日)――巨人は内海、ヤクルトは由規が先発。巨人は四回、ラミレスが左翼へのソロ本塁打で先制。続く高橋も左中間にソロ本塁打。
巨人は五回、小笠原の適時二塁打で1点を追加。
巨人は久保、山口の完封リレーで13年ぶりの開幕2連勝を飾った。内海は今季初勝利。
ヤクルトは9安打を放ちながら、打線がつながらなかった。
◇
阪神2―1広島(セ・リーグ=13日)――阪神は二回、城島の犠飛で1点を先取した。
広島は四回、広瀬の適時打で同点とした。
阪神は五回、マートンの適時打で勝ち越した。
阪神は八回を小林宏、九回を藤川の継投で広島の反撃を許さず、連勝を飾った。
◇
中日8―7横浜(セ・リーグ=13日)――中日が12安打で打ち勝った。
四回、森野のソロで勝ち越すと、その後も谷繁の適時打や福田のソロで加点した。岩瀬は今季初セーブ。横浜はスレッジの3本塁打も実らず。
オリックス5―0ソフトバンク(パ・リーグ=13日)――オリックスは三回、右前打で出塁した伊藤が駿太の送りバントで二塁へ進み、坂口の左前適時打で先制した。
ソフトバンクは五回、オーティズ、松田の連打などで一死二、三塁としたが無得点。
オリックスは八回、一死一、二塁から北川の左前適時打と李承●(イスンヨプ)の右越え3ランで計4点を加えた。(●は火へんに華)
オリックスは、先発寺原が移籍後初登板を2007年10月以来の完封勝利で飾った。
◇
西武8―3日本ハム(パ・リーグ=13日)――西武は二回、ブラウンの適時打、浅村の2点二塁打の後、新人の秋山翔吾(八戸大)もプロ初安打初打点をマークし、4点を先制。日本ハムはその裏、ホフパワーの来日1号となる右越えソロで1点を返した。西武は三回、ブラウンと秋山の適時打で加点した。
西武は五回に銀仁朗の適時二塁打、六回にフェルナンデスの犠飛で突き放した。日本ハムは七回、ホフパワーと金子誠の適時打で2点を返した。
西武は秋山の3安打猛打賞など先発全員の15安打で8得点を挙げて快勝し、6年ぶりの開幕2連勝。七回途中まで好投の帆足が今季初勝利。日本ハムは先発ウルフの乱調が響き、3年連続で開幕2連敗。
◇
楽天5―1ロッテ(パ・リーグ=13日)――楽天は聖沢の連続適時打で主導権を握ると、追い上げられた七回に山崎の3点本塁打で突き放した。ロッテは打線がつながらず、先発の唐川を援護できなかった。
1点のリードがあれば十分だった。阪神の藤川が九回を3人できっちり抑える堂々の仕事ぶりで開幕2連勝に貢献。開幕戦に続いて、小林宏からのリレーが成功し、真弓監督も「今年はこういう守り勝つ試合が多くなる」とうなずいた。
藤川は3者連続三振でセーブを挙げた開幕戦に続く登板。この日は3番から始まる好打順だったが、150キロを超える直球に落差の大きいフォークが決まり、わずか10球で試合を締めた。「(緊張は)とけたね。楽になってきた」と開幕戦で感じた力みもとれてきた。
統一球導入の影響もあり、今季は得点が減ることも予想される中、1点リードの八回無死一塁から、真弓監督は3番鳥谷に送りバントを命じ、1点にこだわる姿勢をみせた。今季は今まで以上に1点の価値が高まっていくことを、藤川も十分に分かっている。
回をまたぐ登板で打ち込まれる場面も目立った昨季は、防御率2・01とふがいない数字に終わった。巻き返しを誓う今季はまだ2試合とはいえ、「去年のへぼいときとは違うと信じている」と表情も明るい。
東日本大震災への支援のため、自ら球団に呼びかけて募金活動を実施。「次は精いっぱいのプレーで、日本が元気になるように前向きに考えていきたい」と誓う。生え抜きの30歳右腕は自覚を胸に、順調にシーズンを滑り出した。(藤原翔)
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