Mar 07, 2011
クレジットカードのキャッシング枠はなし
クレジットカードのキャッシング枠で資金調達をするのはやめておいた方が良い。そのためにも、事前に銀行に相談するか、またはクレジットカードのキャッシング枠を作らないようにすることの対策が必要ではないか。このくらいしないと、若干の誘惑、クレジットカードのキャッシング枠を使ってしまうのである。不動産担保ローンをしっかり比較することが利用者には必要になります。ローンのような問題は、融資対象も非常に重要になるです。悪徳業者に騙されないようにしっかりと調べるようにしてください。不動産担保ローンの内容を同時に確認することができます。余裕を持った計画を提示するよう心がけましょう。
ドイツの企業向け印刷ソリューション Cortado は2011年11月7日、スペインのバルセロナで開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2011」で、「Cortado Corporate Server」製品ラインの HTML5 版を発表した。
Web を使用できる機器であればなんであれ、ビジネスに必要なデスクトップ機能を利用できるようにするもの。同社によれば、ポスト PC 時代における初の、クラウドデスクトップと言えるものになるそうだ。
HTML5 版は、2011年末末までには、クラウドストレージプロバイダ向けライセンス版同様、企業向けソリューション、個人ユーザー向け無料版として、利用できるようになる。
Cortado Corporate Server はデスクトップ機能を iPad や Android、BlackBerry スマートフォンなどの機器に複製するものだったが、HTML5 版では、同社は Cloud Desktop Services 構想を完成、他の、Web を使用できる機器同様、PC から Mac を横断してアクセスできるようになった。
また、HTML5 版では処理速度が向上すると同時に、使用機器のローカル資源を使い、データセンター資源の使用をより少なくする。
セキュリティに関するアプローチは厳格で、機器のローカル暗号オプションは最大化され、ブラウザから企業のサーバーまでの間、SSL 暗号化トンネルが使われる。また、IT 部門はユーザーが企業環境に接続する際、パスワードを要求するよう実装できる。
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株式会社NTTデータは11月9日、カード決済総合ネットワークシステム「CAFIS」において、カード取引の本人確認をより高度化する「CAFIS属性認証サービス」を開発、来春から提供を開始すると発表した。
本サービスは、インターネット上でのカード決済の際に、クレジットカードの基本情報に加え本人しか知り得ない「属性項目」を同時に認証することで、本人確認性をより強固にするサービス。
従来のオーソリ中継時に、カード会員がカード会社に登録を行っている情報の一部(属性項目)を同時に中継することで本人確認性を高める。これにより「クレジットカード番号」「有効期限」と合わせ、本人しか知り得ない情報の確認を行うことが可能となる。また、3Dセキュアをはじめとした他の本人確認手段との併用も可能であるため、加盟店の利用シーンや販売チャネルに応じた利用も可能となり、幅広い業種で利用できるサービスとなっている。
(吉澤亨史)
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トレンドマイクロ株式会社は11月10日、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソフトウェア「Trend Micro Mobile Security 7.1(TMMS)」を2012年1月12日より受注開始すると発表した。
新バージョンでは、Android、Windows Mobileに加えiOS、BlackBerryにも対応した。新たに対応したiOS、BlackBerryではリモートロックや機能制限などのデバイス管理を提供し、2011年8月より提供しているAndroid向けの機能では設定の強制適用やログ管理を新たに追加し、管理機能を強化している。セキュリティ対策と集中管理が行える「スタンダード」(3,110円)と、デバイス管理も可能な「アドバンス」(6,220円)のラインアップとなる(価格はともに250〜499アカウント)。
TMMSは、スマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス向けに、不正プログラムの検索や不正なWebサイトへのアクセスを防止するセキュリティ対策と、盗難/紛失時の端末データの消去、位置情報(GPS)による端末の検索、カメラやBluetoothの使用制限などのデバイス管理機能の双方を提供する企業向けのセキュリティソフトウェア。企業のシステム管理者は管理サーバからOSやパターンファイル情報の一元管理、端末へのパターンファイルの強制アップデート、端末のログ収集などを行い、ビジネスで利用するモバイルデバイスのセキュリティを統合的に管理できる。
(吉澤亨史)
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