Nov 16, 2008

白髪染めと白髪隠しファンデーション

最近の白髪染めが抜けることはできません。クリーニングの白髪染めをしても髪は毎日成長のために、どうしても白髪が目立ってしまって困ります。お店で売られている白髪隠しファンデーションが便利だと思いました。パフに白髪の根を少しずつ軽く塗るが、簡単に白髪を瞬時に隠すことは本当に便利です。多少色落ちしますので雨の日や運動時は気をつけたほうがいいと思います。
円形脱毛症は子供の頃から知っていたと思う。ストレスなんかでされているようだ、と。若い頃は、冗談の材料程度にしかなっていなかったが、自分の年齢が髪を現実的に考えて起動すると、自分でも円形脱毛症の兆しが考えられる。考えてみれば幼い頃から、こことそこには髪が薄かったような気がする。人間の頭だ、元のソースからそのように均一にトルイイトヌンわけでもないかもしれないけど。考えはすることになる。
 「アジア杯1次L、日本1-1ヨルダン」(9日、カタールSC)
 サッカー日本代表は、9日の1次リーグB組初戦でヨルダンと1‐1で引き分けた。前半終了間際に先制されたものの、後半ロスタイムにDF吉田麻也(22)=VVVフェンロ=の同点弾で辛くも追いついた。次戦13日(日本時間14日未明)は、4大会ぶりの優勝を目指すサウジアラビアを2‐1で破ったシリアと対戦。後半途中からシフトしたトップ下にMF香川真司(21)=ドルトムント=を置くシステムに待望論が持ち上がった。
  ◇  ◇
 青息吐息のドロー劇だった。敗色濃厚だった後半ロスタイム、189センチの巨体がドーハの夜空を舞った。国際Aマッチ2試合目の吉田が同点弾。「結果は予想していなかった。勝つための準備をしてきたし、満足していない」。会見におけるザッケローニ監督の表情は険しかった。
 アジアの厳しさが身に染みた。収穫は“香川システム”だ。後半13分にMF岡崎が投入されると、指揮官は香川をトップ下に、MF本田圭を右MFにシフト。香川が入ることで、周囲からも「ボールが前線で収まるようになった」との声があがるなど、攻撃が活性化した。
 香川は「左サイドでもできないといけない」と前置きしながらも「正直、トップ下の方がやりやすかった」と打ち明けた。自ら熱望する位置を譲った本田圭も「良くなったのは、オレが右にいってから」と話し、“折れた”ことがシステムの有効性を物語っていた。
 一夜明けた10日、練習後のピッチ上で「お互いの良さを生かすための確認」(本田圭)と直接会談をした。香川は「プレー面で、(本田)圭佑くんとギクシャクしていた部分もあった。いろんなバリエーションがあってうまくやれれば」と言えば、本田圭も「試合中に一番絡みやすい選手やし、オレのプレーにもつながる」と、新システムの熟成に意欲を見せた。
 厳しいスタートとなったアジア杯。指揮官は「あと2つ、勝つしかない」と語った。シリア戦、17日のサウジアラビア戦の連勝は至上命題だけに、“トップ下香川”への期待は高まる。

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 「高校サッカー選手権・2回戦、広島皆実0-2青森山田」(2日、西が丘)
 前回大会準優勝の青森山田(青森)はFW橘一輝(3年)、MF三田尚希(3年)のゴールで前々回大会優勝の広島皆実を2‐0で破り、初戦を突破した。J1鹿島入団が内定しているMF柴崎岳(3年)は芸術的な浮き球アシストを含み、2点に絡む活躍。超高校級司令塔の実力を見せつけた。2連覇を狙う山梨学院大付はFW加部未蘭(3年)の2ゴールなどで過去6度の優勝を誇る国見(長崎)に3‐1で快勝。全国高校総体準優勝の滝川二(兵庫)や流通経大柏(千葉)前橋育英(群馬)などが3回戦に進出した。
  ◇  ◇
 満員の西が丘競技場がどよめいた。MF柴崎が超高校級のアシストで度肝を抜いた。先制点を奪った直後の前半28分。速攻の場面で足元にボールを受けると、一瞬動きを止めた。タメを作りながら相手DFラインや味方の動きに視線を巡らすと、ゴール前へ絶妙の浮き球パス。走り込んだMF三田が胸で受けると、右足を振り抜いた。
 格の違いを見せつける鮮やかなアシスト。確実なキープとボールさばきやゲームを読む力は別次元だった。「普通にいつも通りの試合の入り方ができた。2点目を取って優位に試合を進められた」。背番号10は涼しげな顔で言った。
 圧倒的な存在感だ。前半25分の先制点も柴崎から。左サイドから右足シュートのこぼれ球をFW橘が決めた。速攻が得意な相手を警戒し、慎重な位置取りに腐心。だが後半24分にもポスト直撃のシュートを放つなど、好機と見るや前線に攻め上がる。黒田監督も「状況を見て、攻守にどうかかわるかバランスをとっていた」と称賛した。
 10年1月に高校生としては史上最速で鹿島入団が決定。すでにプロの風格が漂う。母校・青森山田の応援に駆けつけた横浜MのMF松本怜も「あいつだけ周りと全然違う」と後輩のプレーぶりに舌を巻く。試合後の囲み取材では自ら「新聞社の方はテレビの人と同じ質問はしないで下さい」と切り出し、コーチの制止で取材を打ち切り。ピッチ内外で超高校級だ。
 悲願の初優勝に向けて好スタートを切った。次戦の相手はV候補の滝川二だが「大会前から強豪のグループに入ったのは分かっていた」と気後れはまったくない。国立で忘れ物を取りに行くため、1歩1歩階段を上る。

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