Sep 12, 2010

海外ホテルの浴槽はクングンヨ

よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。
旅行の本来の目的を失ってはいけません。海外ホテルの重要性は人によって異なるものですが、基本的に眠ることができれば十分です。かっこいいしプニンドかもしれませんが、それも含まれての旅です。海外ホテルを契機に学ぶことができるようです。他人の場合も非常に参考になるでしょう。比較してみましょう。
米Appleの2011年度第3四半期 (2011年4月-6月)決算は、売上高・純利益ともに過去最高となった。iPhoneの販売台数が142%増、iPadが183%増。どちらも過去最高を更新した。またMacの販売台数も4-6月期の記録を塗りかえた。

4-6月期の売上げ高は285億7000万ドルで前年同期比82%増、前期比16%増。地域別ではアメリカスが前年同期比63%増、欧州が同71%増、日本が66%増。特に好調だったアジア太平洋地域は同247%増を記録。アジアの伸びに押し上げられて、米国以外の地域の売上げの割合が全体の62%に達した。純利益は73億1000万ドル(希薄化後1株あたり7.79ドル)。前年同期は32億5000万ドル(同3.51ドル)だった。

4-6月期にAppleは、4月にiPhoneのホワイトモデルをリリース、5月にThunderbolt I/Oテクノロジを搭載したiMac新モデルを投入し、6月にFinal Cut Pro Xを発売した。

Macの販売台数は394万7000台 (前年同期比14%増)。アジア太平洋地域が57%増、日本が16%増とアジア地域の伸びが目立つ。タイプ別では、デスクトップ型(iMac、Mac mini、Mac Pro、Xserve)が115万5000台(同15%増)、ノート型(MacBook、MacBook Air、MacBook Pro)が279万2000台(同13%増)だった。

iPhoneの販売台数は2033万8000台で前年同期比142%増。3月末時点で90カ国/186通信キャリアだったパートナーが105カ国/228通信キャリアに増加した。

iPadの販売台数は924万6000台で前年同期比183%増。前期比でも97%増だった。iPad 2の米国発売は3月11日だったが、しばらく品薄状態が続き、4-6月期に出荷が伸びた形だ。

iPodの販売台数は前年同期比20%減の753万5000台。全体の半分以上をiPod touchが占めた。

2011年度第4四半期(2011年7月-9月)についてCFOのPeter Oppenheimer氏は、売上高250億ドル、希釈化後1株当たり5.50ドルの利益を予測している。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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 「技術、現場指向、スピード感の3つを経営に生かす。まずは、前年並みの売り上げ2530億円を死守し、早めに3000億円に持っていきたい」――。日本ユニシス株式会社は19日、6月に代表取締役社長に就任したばかりの黒川茂氏の記者会見を開催。黒川新社長は、意気込みや目標について、こう切り出した。

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 黒川社長が控えめな数字を提示する背景には、日本ユニシスの売上高が年々減少しており、厳しいかじ取りを迫られていることがある。IT業界での競争が激化する中で、SIビジネスについても非常に競争が激しくなっており、生き残りのために、各社がしのぎを削っているのが現状だ。

 こうした中で黒川社長は、「すべては現場から始まる」とのメッセージを発信し、自ら現場を引っ張っていくとの姿勢を示す。日本ユニシス50年の歴史で初めて、プロパーの社長として就任した同社長は、1974年の日本ユニシス(当時は日本ユニバック)入社以来、一貫して現場に出ており、「ずっとお客さまのところに常駐し、一緒に開発してきた」経験を持つ。

 黒川社長は、このような点を踏まえた上で、「自分は現場育ち。一緒に徹夜したメンバーがトップにいるということで、(従業員とも)お互い言いやすい面があるだろう」と述べ、従業員にも元気がない、モチベーションが高くない、といわれる中でも、従業員のマインドが前向きに変わっていくことに期待しているのだという。

 また、その現場で感じたこととしては、「お客さまの満足度の方向が変わっている」ことを挙げる。「従来は、お客さまの要望通りに作り、運用するのがいいシステムだといわれてきた。もちろんそれも大事ではあるが、今は、『こうしたらより良いシステムになる』というような提案を積極的にしていく必要がある」と指摘。「ここ数年、当社では付いていけてなかったので、お客さまと話をしつつ、改善していく」と述べた。

 今後のビジネス上の強化については、「スピード感」「クラウド」の2つに注力するとした。「スピード感」では、システム開発の短期化、早期導入が求められることに対応するため、改造を最小化したソリューション提案を強化するとのこと。

 一方の「クラウド」では、「これまで多かった個別最適のシステムが、逆にお客さまの負担になっている」という点を指摘。「当社が3年間培ってきた仮想化や統合の技術を用いて、全体最適のプライベートクラウドを中心に提供していく」との方針を示す。

 また、日本ユニシスグループ全体では、上流コンサルからシステムの導入・運用・保守までライフサイクル全般をカバーでき、さらにベンダーフリーの立場での提案ができることを、他社にない強みとして訴求する考えで、「システム構築で入り込めていないお客さまや、入り込めていても当社が手掛けていないシステムがたくさんあり、クラウドを武器に、ここに入り込んでいく」との方針を述べている。


【クラウド Watch,石井 一志】


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