Feb 22, 2011

最終的に白髪染めをするようになりました。

私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。
円形脱毛症は、様々な原因があるとしても、主にストレスなどを感じる人間になる病気だと思っていました。しかし、今では犬も円形脱毛症になりそうです。確かに人の手によって、人間に近い環境で育てられ、服を着せてくれて、美容院に行って、愛犬の保育園に行って、人間のようなビョンイイトオド異常はありませんよく
 【与那原】20年近く街頭に立ち登下校の児童たちを見守り続けてきた交通安全推進員が、このほど実施された秋の交通安全運動を最後に引退した。地域の子どもたちから「交通安全のおじさん」と呼ばれ親しまれてきた屋我嗣朝さん(80)=与那原町与那原990=がその人。屋我さんは「まだまだ続けたい気持ちはあるが足が思うように利かないので、やめることにした」と話す。
 交通安全活動を始めたきっかけは、出勤途中に交通事故に巻き込まれ31歳の一人息子が犠牲になったこと。しかも結婚する直前だった。
 屋我さんは「家族にしか分からない悲しみは自分たちでたくさん。他人に同じ思いをさせたくない」と考え、毎日街頭に立つようになった。
 地域での安全指導のほか、交通事故で親を亡くした遺児たちのため育成会に寄付をし、県社会福祉協議会を通して車いす50台を贈り喜ばれた。「いつも私たちを守ってくれてありがとう」と子どもたちから感謝の手紙が送られてきた。
 長年の功績から功労者表彰を受けたほか、ことし1月、全日本交通安全栄誉緑十字章(銀賞)も贈られた。妻禎子さん(77)にも感謝状が贈呈された。
 秋の交通安全運動の9月21日、自宅近くの国道329号の交差点で、登校する児童らの見守り活動に当たった。
(知花幸栄通信員)

 パリコレブランド「BALMAIN(バルマン)」が9月17日、銀座並木通りに日本初の路面店「バルマン 銀座店」(中央区銀座、TEL 03-6228-5212)をオープンした。(銀座経済新聞)

 創業者は、紳士服卸業を手掛けた父とブティックを経営した母の間に1914年に生まれたピエール・バルマンさん。パリ国立美術学校で建築を学んだ後にモード界へ転向し、数々のメゾンを経た1945年、自身の名を冠した同ブランドを立ち上げた。1950年代にはパリのオートクチュール黄金時代の中心で活躍。1982年のバルマンさん没後は、「クラシカルなエレガンス」をテーマにエリック・モルテンセンさんなどのデザイナーを迎えて営業を続けてきた。

 2004年には一時的にショーを中止。2006年からクリストフ・デカルナンさんをデザイナーに迎え、オートクチュール的なディティールに「トレンド感」を盛り込んだスタイルに刷新。2011年秋冬には、70年代のモダングラム・ロックを意識したコレクションを発表した。

 日本ではセレクトショップなどがフランスから直接買い付けるという形で販売されてきたが、今年秋冬からは、香水、化粧品、ファッションなどの輸入販売を手掛けるブルーベル・ジャパン(港区)が輸入販売に乗り出した。同店はブルーベルが手掛けるバルマン初の路面店となる。

 場所は並木通りで、2013年8月の竣工に向けて建て替え工事中の資生堂本社ビルの向かい。店舗面積は220平方メートル。モノトーンで統一した内装は、床に木工細工をはめ込み「ノーブルな18世紀の邸宅風な作り」をモダンにアレンジ。「クラシックとモダンの融合」をテーマにブランドの世界観を表現した。

 店内では、レディス、メンズともに洋服からシューズ、バッグ、アクセサリーまでのフルラインを取り扱い、「国内のショップでは一番の品ぞろえ」とブルーベル・ジャパンファッション事業本部PRコーディネーターの中西聖子さん。「ファッション感度が高く、エッジーでラグジュアリーなテイストを好む層」をターゲットにアプローチする。

 営業時間は11時〜20時(日曜は19時まで)。

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バルマン


 浜松・富塚の靴店「SKiP(スキップ)」(浜松市富塚、TEL 053-452-6432)が9月29日、電子書籍の「足のトラブルは靴とインソールで解消!」の配信を始めた。(浜松経済新聞)

 同店代表の寺田純也さんはもともと教育関係の会社に勤めていたが、6年後に退社して足や靴の学校へ入学。アルバイトをしながら勉強に励み、1年後には銀座の靴店へ就職し、2009年4月に独立して同店を開いた

 同店では、靴の販売(3〜4万円)、修理のほか、客の足に合わせた靴(12〜15万円)やインソール(1〜1万5,000円)のオーダーメードなどを行う。寺田さんは「一言で言ってしまうと『靴屋』だが、実際には足と靴の専門店としている」と話す。

 同コンテンツは寺田さんが自らPCで作り、制作には1年を掛けたという。「集中して作れば1カ月ぐらいでできるかもしれないが、仕事の合間を見ながら作っていたら時間が掛かってしまった」と寺田さん。

 内容は足の構造、トラブル、靴の選び方、靴の履き方、インソールについてなど。

 寺田さんは「足のこととかで悩んでいる人にこういうことに気をつけた方がいいことを書いた。悩みのある人に読んでもらい、広く知ってもらいたい。歩くことを楽しんでほしい」と話す。「以前までは小冊子を作ってお客さんなどに渡していたが、在庫がなくなったことと、多くの人に広げられるツールとして電子書籍がいいと思った」とも。

 同コンテンツは無料。同店ホームページからダウンロードして読むことができる。iPhone、iPadにも対応。

 営業時間は10時〜18時30分。日曜、月曜定休。

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