Mar 30, 2011

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
私は大学の卒業旅行で台湾に行った。台湾は親日国家ということも皆さん親切で食事も日本人が楽しめるものが多かったです。私のいとこも今年大学を卒業したが、同じ卒業旅行で台湾に行き、私の勧めていた臭豆腐を食べてきたようです。社会に出ると業種によっては、そう簡単に旅行に行くことができなくなるので、海外でもいいと思いますよ。
集英社のライトノベルレーベル・スーパーダッシュ文庫より、新マンガ雑誌が今秋に創刊される。「メディアミックスコミック誌」と謳っていることから、新雑誌はコミカライズ作品を多く掲載するマンガ誌と考えてよさそうだ。

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アニメ化を予定している松智洋のライトノベル「パパのいうことを聞きなさい!」のコミカライズ連載もすでに決定。なお「パパのいうことを聞きなさい!」は、新雑誌以外にもジャンプスクエア、週刊ヤングジャンプ、ウルトラジャンプ、Cookie、コバルト(すべて集英社)で連載される。作画は順に、竹村洋平、宮乃ひろつぐ、わだぺん。、加藤友緒、MATSUDA98が担当。

他誌に先がけ、本日8月4日発売のジャンプスクエア9月号では、竹村洋平による「パパのいうことを聞きなさい!」がスタートしており、8月19日発売のジャンプSQ.19夏号でも、同作の番外編が掲載される。


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 ミュージシャン・奥田民生が、野外フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011』で行う楽屋エリア内カンタビレ特設スタジオでのレコーディング風景を動画配信サービス『Ustream』で生放送することが、わかった。同模様は、7日11時から15時まで放送され、イベントに出演するミュージシャンの参加も示唆した。

奥田民生 主な活動内容一覧

 イベントには、“奥田民生の数人カンタビレ”として出演し、当日完成した楽曲は、8日午後よりWEBサイトのmoraで、10日より携帯配信サイトで販売される。


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 作曲家のすぎやまこういち氏が3日、東京文化会館大ホールで行われた『第25回 ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界』(演奏:東京都交響楽団)に出演した。すぎやま氏は、今年『ドラゴンクエスト』シリーズと同コンサートが25周年を迎えたことについて「ゲームも音楽もクラシックの仲間入りをするのではないかと思います」と話し、「『ドラゴンクエスト』の音楽を作るのは天職だと思っています。命ある限り(ドラクエの)曲を作っていきたい」と笑顔で宣言した。

【写真】その他コンサートの模様

 今回で25回目を迎えた同コンサートでは、2000年8月に発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の楽曲を中心に全22曲が演奏された。曲の合間には、25周年にちなみ「誕生当時はメモリの容量が少なく主人公の向きが変わらなかった。さらに(物語の)続きを遊ぶには“復活の呪文”(パスワード)を入れなければならなかった」とシリーズ初期のトークを繰り広げ、会場から笑いを誘った。

 アンコールでは、スピンオフ作品『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』から「天空の世界」を演奏、そして『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』のテーマ曲「序曲IX」で締め、客席から惜しみない拍手が送られた。

 また会場には義援金箱が設置され、すぎやま氏は「被災地を少しでも助けたい。集まった義援金は仙台市役所を通して被災者及び仙台フィルハーモニー管弦楽団に寄付します」と呼び掛けていた。


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 [ロサンゼルス 3日 ロイター] サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック監督が初期に脚本などを手掛けた作品が、ニュージーランドで保管されていたことが分かった。全米映画保存基金(NFPF)による調査で明らかになった。

 見つかったのは1924年に公開された「The White Shadow(原題)」で、当時24歳だったヒッチコック氏は脚本家や助監督などとして製作にかかわった。NFPFによると、同監督のクレジットが入った現存する最も古い作品だという。

 作品は謎めいた失踪や転生などが題材で、公開時はあり得ないストーリーだとして評価されなかったという。

 映画は全6巻のフィルムから成るが、今回発見されたのは3巻のみ。これらのフィルムは、映写技師で収集家だった人物の遺族からニュージーランドの映画保存団体に寄贈され、誤って分類されていたため、23年間にわたり存在が知られていなかったという。

 米映画芸術科学アカデミーは、見つかった3巻を9月22日にビバリーヒルズの劇場で上映する予定。

 英国生まれのヒッチコック氏は、1920年代初めに映画製作にたずさわり、監督として「裏窓」(1954年)や「サイコ」(1960年)などスリラー作品の傑作を手掛けた。

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