Dec 10, 2010
合宿免許免許を取る人は事故が多い
私は、決められた時間とお金が準備できず、普通の自動車教習所に通って自動車免許を取得しています。友人の何人かは、すべての合宿免許を取得しに行くのですが、最近になって気になる情報を聞きました。これは、合宿免許を取得している人と教習所に通って取る人は合宿免許免許取得して、人が事故を起こす確率が高いということです。三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
【ブリュッセル福島良典】リビア情勢を巡り、政府軍への空爆作戦で苦戦する北大西洋条約機構(NATO)に対し、欧州連合(EU)が人道支援目的で介入する準備を急いでいる。負傷者救出や救援物資輸送のための艦船の派遣などが検討されている。
米軍は多国籍軍の指揮権をNATOに移譲して以降、後方支援役に退いており、EUの介入が始まれば、対リビア作戦で欧州主導色が一層強まる。
EUによる軍部隊の派遣は国連からの要請が前提条件だ。このため、EUのアシュトン外務・安全保障政策上級代表(外相)は8日、潘基文(バン・キムン)国連事務総長にあてた書簡で「EUとして行動する用意」を表明し、暗に派遣要請を促した。
EUが介入を想定しているのは、政府軍による反体制派の包囲が続くリビア第3の都市ミスラタだ。政府軍による反体制派への攻撃激化を受け、多数の死傷者が出ているとされ、アシュトン氏の報道官は「人道状況を深く懸念している」と表明した。EU高官は「数日中に国際社会が動き出すだろう」と述べ、EUの人道支援作戦が近く発動されるとの見通しを示唆した。
作戦の詳細は国連の要請に応じて決められるが、EU筋によると、ミスラタ沖への艦船派遣による負傷者の救出・治療、医療品、食料、水などの救援物資の輸送などになる見通し。NATOの軍事行動に直接参加していないドイツのウェスターウェレ外相は7日、EUの作戦には参加する用意を示した。
EUが作戦を始めるには、多国籍軍を率いるNATOとの連携が不可欠だ。NATOも独自に人道支援作戦の用意を整えており、「ダブりがないようにする」(EU高官)必要もある。アシュトン氏は11日、ラスムセンNATO事務総長と会談し、調整と協力の強化を確認する。
NATOの軍事介入では反体制派への誤爆や民間人の犠牲が相次ぎ、地上部隊を送らずに、空爆だけに頼る作戦の限界が露呈している。
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【ソウル11日聯合ニュース】4月1日付で日本テレビのソウル支局長に着任した玄昶日(げんしょうじつ)さん(38)は、朝鮮半島関連の報道でいくつものスクープを出してきたことで知られる。在日コリアン3世で韓国語も堪能な名物記者が、今度は多くのスタッフを統括する支局長として采配を振るう。日本のマスコミがソウル支局に在日の特派員を駐在させるのは初めて。北朝鮮の強盛大国建設、韓国の大統領選挙などビッグイベントが来年に迫る中、日本テレビ界の半島通がやって来た。
茨城県の一般的な在日コリアンの家庭で育った。中学2年までの3年間は朝鮮学校で過ごした。高校1年だった1988年、家族で韓国籍を取得。「韓国のパスポートを得ることで、祖父が生まれた地である韓国をはじめ、海外渡航への道が広がった」。この年、初めて訪韓。ソウル五輪の開催で国中が活気に満ちあふれていた時期。韓国がさまざまな苦難を経て、オリンピック開催を成功させたことに素直に感動した。
在日コリアンは日本では「非日本国籍者」、朝鮮半島でも反日感情が強いころは「半日本人」などと差別を受けることがあった。玄さんが「(コリアンと日本人の)はざ間」と呼ぶ出自もあり、自然と社会問題を扱ったドキュメンタリー番組に興味を持った。早稲田大学卒業後は、希望していたテレビ局に入社。日本テレビの報道記者としてのキャリアをスタートさせた。
社会部を皮切りに、司法や行政、沖縄支局勤務などを経験したが、やはり真骨頂は朝鮮半島関連だ。大きなイベントや事件、事故の際には韓国に出張。李明博大統領が当選した2007年末の大統領選挙では、2週間滞在して特集や投開票を報道した。ソウルのデパート崩壊事故(1995年)や大邱地下鉄放火事件(2003年)の取材も行った。ほかに俳優のヒョンビンさんが先月入隊し、韓国の軍隊の中で最も過酷とされる海兵隊の密着取材もした。
大好きな韓国映画の取材では、「JSA」「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督との出会いが印象深い。イベントで来日したパク監督とは30分の約束で東京のバーで飲んだところ盛り上がり、10杯以上を飲むことに。その場で独占インタビューを韓国で行うことを了承してもらった。同監督の作品の裏話を含んだ2001年のインタビューは韓国映画ブームにわく日本で大きな反響を呼んだ。
朝鮮半島関連の取材は韓国だけにとどまらない。昨年のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では44年ぶりの本大会出場を果たした北朝鮮チームの取材で、北朝鮮以外のメディアでは唯一、事実上の同行を許可された。現地、南アフリカでは初戦ブラジル戦のキックオフ前に号泣した鄭大世(チョン・テセ)選手の涙のわけや、同試合で唯一の得点を挙げた志尹南(チ・ユンナム)選手のインタビューを日本で放映。競技場ではなく北朝鮮チームの宿舎で、取材対象に深く食い込んだ映像は多くの視聴者の耳目を引きつけた。
W杯以外にも独自のルートで、たびたび訪朝している。 日本テレビは、平壌市内で「パルコルム」(足取りという意味で、金正日総書記の後継者、正恩氏をたたえる歌)が歌われている様子についても、いち早く報道している。
在日ゆえの葛藤や南北分断による苦しみもあるが、「日本にいながら朝鮮半島のことが分かり、韓国では日本のことを紹介できる」と、新しい職場でも「強み」を取材に生かすつもりだ。ソウルに赴任して約10日だが、出張とは違い、生活することでさまざまな発見があるという。「まずは韓国のことをよく知ることが大切。よく理解することで、日本の視聴者のみなさんに、より正しく分かりやすいニュースを伝えたい」(聞き手=張智彦)
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