May 08, 2011

自分の好きな注文住宅について

注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
外壁塗装をすると自分の好きな色の場合は、絶対に変えて望んでいない人がいる。インタラクティブな恐ろしいもので、一度意地とメーカーから企業までのようなゴトエソヘヤ嫌だと言う人も出てくるだろう。それでも外壁塗装は、その程度の条件があってもいいかもしれない。色付きは、会社ごとに異なりますので、信頼性の高いゴトエハジャ。
 東洋エンジニアリングは29日、インフラ開発などを手掛ける地場ジェイピー・グループと、尿素合成技術のライセンス供与、基本設計図書の作成に関する契約を結んだと発表した。ジェイピーは現在、北部ウッタルプラデシュ州カンプールに肥料工場の尿素製造プラントを建設する事業を進めている。

 東洋エンジは、年末までに尿素製造プラントの基本設計図書を完成させる。同社が開発した尿素合成技術「ACES21」により、建設費とエネルギー消費量の双方を抑えることができるという。世界でACES21を採用したプラントは、今回の受注で8カ所となる。

 同社の広報担当者は、「インドは尿素関連だけでなく、電力や液化天然ガス(LNG)プラント、インフラ事業が相次ぎ立ち上がっている。設計・調達・建設(EPC)案件を含めて受注を目指していく」と説明。2,000人を抱えるインド法人トーヨー・エンジニアリング・インディアとともに、積極的にインド市場の攻略を推し進めていく方針だ。

 工業省工業経済事務局(OIE)が発表した5月の設備稼働率(速報値)は、前月比4.2ポイント上昇の58.7%だった。前月はソンクラーン(水掛け祭り、タイ正月)休暇と、東日本大震災の影響で大きく落ち込んでいた自動車は、6.2ポイント上昇の52.4%まで回復した。一方、バイクは19.5ポイント上昇の107.5%と、2006年10月以来、初めて100%を超えた。

 バイクは、シェア首位のAPホンダが、ほぼ100%を現地調達しており、震災の影響を受けなかったことも、稼働率を押し上げたとみられる。同社は国内販売と輸出好調を受け、早急に生産増強を進める方針を明らかにしている。

 国内のバイク販売台数(全メーカー)は、3月に19万台を超え、4月に約15万台に減少した後、5月には18万7,602台まで回復している。

 一方、自動車全体(52.4%)は前月比では上昇したが、前年同月の78.8%からは下がった。排気量別などでは、◇1800cc以下=50.2%(前月比1.2ポイント低下、前年同月比38.4ポイント低下)◇1800〜2400cc=25.6%(2.0ポイント低下、33.3ポイント低下)◇2400cc超ほか=15.8%(3.7ポイント上昇、17.4ポイント低下)◇ピックアップトラック=58.7%(9.7ポイント上昇、23.3ポイント低下)――だった。ピックアップの稼働率が上がったことが、自動車全体を押し上げた。

 自動車メーカーは、タイ国トヨタ自動車(TMT)が5月下旬から生産を正常化したのをはじめ、マツダが6月10日、「震災後の問題は解決した」と発表。ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)が7〜8月に通常の80%、9月に100%通常生産に戻る見通しを明らかにするなど、各社が正常化に動き出しており、今後、回復傾向はさらに強まるとみられる。

 電子は、ハードディスク駆動装置(HDD)が前月比9.7ポイント上昇の90.0%、集積回路(IC)が3.2ポイント上昇の105.7%だった。事業再生ICは5カ月連続で100%を超えた。電気製品は、冷蔵庫、炊飯器が20ポイント以上上昇したほか、エアコンなども稼働率が上がった。

 食品・飲料全体は2.3ポイント上昇の56.1%。チルド・冷凍鶏肉、シーフード缶詰、乳製品、パン・菓子などが上昇した一方、果物・野菜缶詰、ビール、たばこ、砂糖などが低下した。

 UMWトヨタ・モーターは29日、現地生産している主力セダン「ヴィオス」に現地で改良を加えた新グレード「Gリミテッド」を追加した。最上級の「TRDスポーティボ」も現地で改良。スポーティなデザインを強化し、販売を伸ばす。若者の取り込みに向け、全グレードに紫系の新色も追加し、ヴィオス全体の月間販売台数を現在の2,500台から2,800台に上積みする狙い。

 村上敬一エグゼクティブダイレクターはNNAに対し「日本主導の『マイナーチェンジ』ではなく、現地主導で改良を加えた」と説明した。これまで現地独自のエアロパーツなどをオプションとして追加するケースはあったが、標準装備するのはマレーシアで初めての試み。「今後も(販売台数が大きい)現地生産モデルで、トライしていく」とした。マレーシア市場の要望に応えるとともに、現地開発でコスト削減、地場サプライヤーの強化にもつなげる。

 ヴィオスは従来「TRD」「G」「E」「J」の4グレードで、「E」と「J」が販売全体の6割強を占めていた。今回の上位グレードの拡充・改良で、販売に弾みを付ける。新グレード「Gリミテッド」(マレー半島部での価格8万9,600リンギ=約238万円)は最上位の「TRD」と既存の「G」の中間に位置付ける。数量は限定しない。マレーシア人の趣向に合わせて現地で独自開発・生産した前面グリルとエアロパーツを標準装備。ホイール色も変更した。「TRD」も独自グリルに変え、ホイール色も変更。シートは従来の黒布製シートから黒レザーシートに変更した。価格は9万2,000リンギに据え置く。

 また、若者に訴求するため、全グレードに新色「ディープ・アメジスト」を追加した。従来は白・グレー・黒系統の5色展開だった。

 ■震災の巻返し急ぐ

 トヨタは東日本大震災を受け、スランゴール州シャアラムの生産拠点アセンブリー・サービシズ(ASSB)で4月25日〜5月20日に大幅減産を実施したが、すでに通常の週5日2シフト体制に戻している。7月からは残業も実施する。

 村上エグゼクティブダイレクターは「現地生産モデルについては、秋には遅れを取り戻すことができる」との見通しを示した。完成車を輸入するモデルは「(マレーシア以外の)各国との間での供給配分次第」としながらも、「特にハイブリッド車(HV)『プリウス』とレクサス『CT200h』はマレーシア独自の事情もあるため、年内に納車できるよう強く配分要求をしている」と述べた。マレーシア政府による現行のHVに対する税制優遇措置は、年内が期限となっているためだ。

 「プリウス」と「CT200h」は今年に入ってそれぞれ約1,300台、900台を受注。700台と800台が納車待ちとなっている。http://memo7.org/?%BB%B3%CB%DC%B1%D1%BD%D3

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